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3次元サクションブロー成形機  (S.T.Soffiaggio Tecnica社)

   

 

動車向けダクトの成形技術革命

 

自動車の軽量化、エンジンの小型化等に伴う車載部品の樹脂化への対応・開発が進む中、2次元ブローや射出成形といった従来の方法では成形できなかった「長く、複雑な形状のダクト」をワンプロセスで成形することができます。

3次元サクションブロー成形は、自動車ダクト成形分野に革新起こすと言われています。

 

ニュースリリースページでも、S.T.社技術を詳しく紹介しています。

http://www.itochu-systech.co.jp/news/ST_2015.html

 

カタログダウンロードはこちらから(外部リンク)

3次元サクションブロー成形について

 

押出機でアキュムレーターに樹脂を充填し、パリソンを成形します。

そのパリソンが既に閉まった金型上部に入り、反対出口からエアー吸引を行う(サクション工程)ことで、

パリソンが金型内の形状に沿うようにして金型下部まで行き、その後膨らます(ブロー工程)ことでダクトを

成形する方法です。

この成形方法により、以下のようなメリットがあります。

 

 バリが発生しない                                                  

 

 製品に溶着部分が発生しないため耐圧強度が高い

 

 長尺物の成形が可能

 

 サイクルタイムが短い

 

 外観が良い

 

 肉厚を均一にできる(パリソン肉厚制御機構)

 

国内でのデモ機見学・テストが可能

                   S.T. duct.png

 

 

 

 

 

日本国内でデモ機見学、サンプル成形テストを行うことができます。詳細は直接お問い合わせ下さい。

 

製品に関するお問い合わせはこちらへ。

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